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25
2017

長い名前の中では短い方でしょうか

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ショートノーズスーパービコロールです。
名前はあれですが、この系統では一番スッキリしているかと思います。
番号振り分けされてても、学名付かない限りはこのあたりはややこしいままでしょうね。
スリナムリアル、スービコ、ニュースービコ…ちょっと飛んでバーゲシィあたりも知ってないとややこしいですね。それが楽しいのですが。



ゼブリナも本日から販売始めております。
後ろ半分の反射色がたまらなくエレガントなんで実物はさらにたまりません。
ちょっとこれよりも小さいサイズは店に入った頃にも居ましたが、このサイズは初めてなので見応えがあります。
日を追うごとにびひらずに前面に出てきてくれるようになってるので母性?をくすぐられます。


スリナムアイマラ。
こちらも慣れて、水槽前面でホバリングしてます。

完全に餌待ちではあるんですがアイマラ種は他のメジャーなホプリアスと比べて眼がデカイので、くりっと動きを眼て追ってくるのがたまらなく可愛いです。
23
2017

イザベラとデュメリリィ

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お陰さまでネグロアルタムご好評頂いております。
が、デュメリリィも負けてませんよ!
よく鰭の短いエンゼルフィッシュと揶揄されたりしますが、下半分に関してはめちゃくちゃエレガントです。
エキノドルスなどの水草に似合うのは個人的にはアルタムよりもデュメリリィやスカラレだと思ってます。


等と言いながらも、私自身こんなに下って長かったっけと新鮮に感じてます。
原種エンゼルフィッシュはまだまだ非常に奥が深くて面白いですね。


こちら、イザベラスネークヘッドです。
アカムシを与えるスポイトが目に入るとすぐに水槽前面に飛び出してきます。
大型化するスネークヘッドの中でも明るい暖色系で単純に綺麗です。
獰猛な肉食魚のイメージが強いスネークヘッドの中でも、温厚で人懐っこいペットフィッシュとして優秀な魚です。
この手のスネークヘッドは成長に伴い、胸鰭も大きく存在感があるようになるので、胸鰭をはためかせながら寄ってくる姿は本当に可愛いですよ。




この個体は割りと底の方が落ち着くようです。
餌に満足したら底に潜ってどっしり構えてます。
業界入りすると個人で飼育しなくなる方が多いとは聞きますが、個人的に飼育してみたい魚が増えて増えて困ります。
22
2017

今現在

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新入荷の波で、個人的に好きな魚も多い状態なので一人でウハウハ言ってます。
こちらもそんな、実は好きな魚の1つ。


ビオトドマ・ワヴリニ。
中型シクリッドでも特に入荷を楽しみにしていたものの1つです。
国内の参考写真を見つけるのは難しいので、b iotoeoma wavriniで検索頂いちゃうのが一番だと思います。
ビオトドマ、結構マイナーシクリッドですがゲオなどの面長なのが苦手という人も、この辺りだったらっていうのもありますね。これでも底食み系です。

ビオトドマといえばクピドというのも居ますが、違ったベクトルで綺麗です。
サタノペルカで言うとクピドがダエモン。ワヴリニがリリスみたいな感じでしょうか。
偏見です。





昨日も上げましたが、ゼブリナです。
日がたつにつれて怯えにくくなってくれてますね。
めっちゃくちゃ綺麗でオススメです。
簡素な水槽でビビっていてこれなのでしっかり仕上げたら本当にヨダレモノです。


シノドンティス・ショウテデニィ。
非常に元気に泳ぎまわっています。
派手でお腹ぷにぷに系ナマズなので単純に可愛いです。
必要以上に餌をやってしまいたくなる危うさがあります。


動きが少ないナマズも個人的には好きですが、鑑賞魚としてはよく動く方が愛されますよね。

この髭の分岐もナマズの楽しみの1つです。
21
2017

レセックスとゼブリナ

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大人気のレセックスが入荷してきてます!
今回大量に入荷してきてるのでレセックス大好きな私としてはウハウハです。



この手のコリドラスはカリクティス感があって、さらに良いです。
繁殖に挑戦されてるという話は聞くのですが、まだ子が取れたという話は耳にできてません。
一時期sp.ジュタイというセミロングのコリドラス。まレセックスと一緒に入ってきたものですが近頃見かけられません。
そちらは当時人気はなかったのですが、飼い込んで化けるコリドラスだったので、隠れて待ってるファンの一人だったりします。


ゼブリナです。
最も綺麗なパイクシクリッドの1つですね。
随分と値段は下がってきてますが、逆に綺麗な個体を目にする機会も多くなってるように思います。


名前の由来にもなってるこの横縞模様が特徴的ですね。
人気の派手パイクです。
20
2017

ショウテデニィ

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昨日入荷のアフリカ産2種…というより2属?を販売ページにアップしました。



フグの方のショウテデニィは餌を探す動作をしていたので少しアカムシをやったらすぐに食べてくれました。
飼育に関しては難しい魚ではないのですが、一旦いじけると頑として餌を食べてくれない拒食モードになったりする魚なので、ひとまず安心な個体です。



お互いセパレータ区切りのお隣さんが気になるようです。



こちらはナマズの方のショウテデニィさんたちですね。
非常に個体差があります。
地肌がキンキンしてて単純に綺麗です。



模様は結構変化していきますが、個体差が大きいので選ぶ楽しみがありますね。
個人的には上の2個体みたいな細か目ぐにゃぐにゃとか好きなんですが、あまり好まれない様子。
オススメな魚です。